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  ドライオニックのイオントフォレーシス(イオン浸透療法)を、多汗症の治療法として推薦して下さる世界中の多くの皮膚科医師の賛辞に対し、ジェネラル・メディカル・カンパニーはお礼申し上げます。長年にわたって治療にあたっている皮膚科医師の方々より、このイオン浸透療法の器機の開発、改良にあたり、多大な貢献をいただきました。

 
「皮膚療法マニュアル」(第4版) 246頁 1998年
イリノイ州シカゴ、リトル・ブラウン&カンパニー

ハーバード大学医学部皮膚科教授
ボストン・ベス・イスラエル病院皮膚科主任
ケネスA.アーント医師

「組織層レベルで発汗管を物理的にブロックすると考えられる、水道水を用いるイオン浸透療法は有効である。...バッテリーで作動するイオン浸透療法器具(ドライオニック)は家庭での使用が可能である。」


「皮膚病における現代療法−その2」
(プロボスト/ファーマー編著) 273〜274頁 1988年 
ペンシルバニア州フィラデルフィア、B.C.デッカー社

ワシントンDC
ジョージ・ワシントン大学医学センター
皮膚科主任教授
メルビンL.エルガート医師

「ドライオニック器具は多汗症の患者に非常に効果的である。患者の80%以上が何らかの改善を示し、同療法を継続している。」


「一般皮膚病」(第3版) 117〜119頁 1988年
ニュージャージー州オラデル
メディカル・エコノミックス・ブックス社

カリフォルニア大学サンフランシスコ校
医学部皮膚科教授
アーンスト・エプスタイン医師

「...水道水を利用した電気泳動法は過剰発汗を何週間も抑制することがしばしばあり、効果的な方法といえる。バッテリー作動の家庭用器具(ジェネラル・メディカル社製)が市販されている。」

「精神的皮膚病」 243頁 1987年
ニューヨーク、グルーエン&ストラットン社

ペンシルバニア大学医学部皮膚科臨床準教授
カロラインS.コブレンザー医師

「最近、(カリフォルニア州ロサンゼルスのジェネラル・メディカル社製の)ドライオニックという家庭用イオン浸透療法器具が妥当な価格で市販されており、患者間で好評を博している。」


「1988年皮膚医学年鑑」
(ソバー/フィッツパトリック編) 125頁 1988年
イリノイ州シカゴ イヤーブック・メディカル・パブリッシャー社

マサチューセッツ州ボストン
ハーバード大学医学部準教授
アーサーR.ローズ医師

「家庭用ドライオニック器具は3週間もの確実な抑制効果を示しており、多汗症の抑制に有効と思われる。」


「アンドルーズ皮膚病」 (第8版) 908頁 1990年 
ペンシルバニア州フィラデルフィア
W.B.サウンダーズ社

ハリー L.アーノルド医師
リチャード B.オドム医師
ウィリアム D.ジェイムズ医師

「ドライオニック器具を用いた普通の水道水によるイオン浸透療法がしばしば有効である…(1987年スコック・レター 第37部117項及び132項)...」


「マーク・マニュアル」 (第16版) 2452頁 1992年 
ニュージャージー州ローウェイ
マーク&カンパニー社

「患者によっては、水道水によるイオン浸透療法(ドライオニック使用)が有効と思われる。」

 

「先進皮膚科療法」 2頁 1987年  ペンシルバニア州フィラデルフィア、W.B.サウンダーズ・カンパニー
 
オハイオ医科大学皮膚科部長・教授
E.ドリンダ・シェリー医師
同皮膚科教授
ウォルター B.シェリー医師
 
「...手足やわきの下の多汗症の治療法として水道水を用いたイオン浸透療法を家庭で行うことのできる新製品ドライオニック器具(バッテリー作動: 7〜20ミリアンペア)がある。 (1回20分の療法を週3回、2週間行った)10名の患者について、最高6週間も発汗が低減した。」

(1回20分の療法を週3回、2週間行った)10名の患者の場合、最高6週間も発汗が低減した。」


「小児皮膚病」
(シャックナー及びハンセン編) 643頁 1988年
ニューヨーク州ニューヨーク
チャーチル・リビングストン社

ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部
皮膚科・小児科助教授
クリーブランド大学病院小児皮膚科部長
ロバート・シルバーマン医師

「年長の(小児科)患者には、(ドライオニックの)新しいポータブル装置による水道水イオン浸透療法を用いることができる。」


「臨床皮膚学」(第2版) 704頁 1990年
ミズーリー州セントルイス C.V.モズビー社

ニューハンプシャー州ハノーバー
ダートマス大学医学部臨床医学(皮膚科)準教授
トーマスP.ハビフ医師

「(皮膚の表面に低レベルの電流を適用する)イオン浸透療法はその部位における発汗を低減する効果がある。水道水で湿らせたパッドを手のひら、足の裏あるいは脇の下の皮膚に当てるが、その部位の形に適合するバッテリー作動の器具が市販されており、患者自身で使用することができる。患者の95%は2週間で改善が見られ、86%は6週間改善が継続した。」


「皮膚病療法マニュアル」 153頁 1990年
ニューヨーク州ニューヨーク
チャーチル・リビングストン社
 
カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部

皮膚科部長・教授
サンフランシスコ退役軍人医学センター皮膚科部長
ブルース U.ウィントローブ医師
 
カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部
皮膚科副部長・教授
ピーター M.エリアス医師

カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部
皮膚科臨床助教授
サンフランシスコ・ジェネラル・ホスピタル皮膚科部長
ティモシー G.バーガー医師
 
「20ミリアンペアのドライオニック器具(市販)によるイオン浸透療法が有効である。」

「スーパー・スキン」 (一般読者対象) 235〜236頁 
1988年 ニューヨーク州ニューヨーク
クラークソン N.ポッター社

ニューヨーク州マウント・サイナイ医科大学
皮膚科臨床準教授
ネルソン L.ノビック医師

「最近までイオン浸透療法は皮膚科専門医のオフィス、診療所あるいは病院でしか行うことができず、また高価な器具を使用せざるを得なかった。さらに患者は何回も通院する必要があった。しかし、最近、家庭用イオン浸透療法器具・ドライオニックが米国で発売され、比較的廉価で入手できるようになった。この器具は、電流源となる電池作動の発電装置を内蔵している。電流は小さなプラスチック箱に入った水を含んだウールのパッドを通して対象部位に伝達される。過剰発汗を抑える上で本製品が有効であるという有望な初期報告が出ている。」



*ノビック医師の「スーパー・スキン」は消費者のために書かれたものです。

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