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「先進皮膚科療法」 2頁 1987年 ペンシルバニア州フィラデルフィア、W.B.サウンダーズ・カンパニー
オハイオ医科大学皮膚科部長・教授
E.ドリンダ・シェリー医師
同皮膚科教授
ウォルター B.シェリー医師
「...手足やわきの下の多汗症の治療法として水道水を用いたイオン浸透療法を家庭で行うことのできる新製品ドライオニック器具(バッテリー作動: 7〜20ミリアンペア)がある。
(1回20分の療法を週3回、2週間行った)10名の患者について、最高6週間も発汗が低減した。」
(1回20分の療法を週3回、2週間行った)10名の患者の場合、最高6週間も発汗が低減した。」
「小児皮膚病」
(シャックナー及びハンセン編) 643頁 1988年
ニューヨーク州ニューヨーク
チャーチル・リビングストン社
ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部
皮膚科・小児科助教授
クリーブランド大学病院小児皮膚科部長
ロバート・シルバーマン医師
「年長の(小児科)患者には、(ドライオニックの)新しいポータブル装置による水道水イオン浸透療法を用いることができる。」
「臨床皮膚学」(第2版) 704頁 1990年
ミズーリー州セントルイス C.V.モズビー社
ニューハンプシャー州ハノーバー
ダートマス大学医学部臨床医学(皮膚科)準教授
トーマスP.ハビフ医師
「(皮膚の表面に低レベルの電流を適用する)イオン浸透療法はその部位における発汗を低減する効果がある。水道水で湿らせたパッドを手のひら、足の裏あるいは脇の下の皮膚に当てるが、その部位の形に適合するバッテリー作動の器具が市販されており、患者自身で使用することができる。患者の95%は2週間で改善が見られ、86%は6週間改善が継続した。」
「皮膚病療法マニュアル」 153頁 1990年
ニューヨーク州ニューヨーク
チャーチル・リビングストン社
カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部
皮膚科部長・教授
サンフランシスコ退役軍人医学センター皮膚科部長
ブルース U.ウィントローブ医師
カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部
皮膚科副部長・教授
ピーター M.エリアス医師
カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部
皮膚科臨床助教授
サンフランシスコ・ジェネラル・ホスピタル皮膚科部長
ティモシー G.バーガー医師
「20ミリアンペアのドライオニック器具(市販)によるイオン浸透療法が有効である。」
「スーパー・スキン」 (一般読者対象) 235〜236頁
1988年 ニューヨーク州ニューヨーク
クラークソン N.ポッター社
ニューヨーク州マウント・サイナイ医科大学
皮膚科臨床準教授
ネルソン L.ノビック医師
「最近までイオン浸透療法は皮膚科専門医のオフィス、診療所あるいは病院でしか行うことができず、また高価な器具を使用せざるを得なかった。さらに患者は何回も通院する必要があった。しかし、最近、家庭用イオン浸透療法器具・ドライオニックが米国で発売され、比較的廉価で入手できるようになった。この器具は、電流源となる電池作動の発電装置を内蔵している。電流は小さなプラスチック箱に入った水を含んだウールのパッドを通して対象部位に伝達される。過剰発汗を抑える上で本製品が有効であるという有望な初期報告が出ている。」
*ノビック医師の「スーパー・スキン」は消費者のために書かれたものです。
©2001
General Medical Co.
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