ドライオニックの新開発・特別器機で、お悩みの箇所の過剰発汗をコントロール |
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手足を切断された方用のドライオニック特別器機は、切断後に残る手足の基部の過剰発汗を抑制する為に開発されました。手足切断をされた方々は、失った手足分の汗が切断箇所に蓄積されるため、過剰発汗の問題が生じます。一番の問題は、義肢を着用する場合、皮膚が汗ばむと、切断箇所が炎症を起こすことです。汗ばんだ切断端と、義肢のソケットの間で継続的に摩擦があると、水ぶくれや擦りむけの原因にもなります。義肢ソケットの濡れた部分は微生物の生息環境をつくってしまうため、傷ついた皮膚に真菌、細菌が感染する可能性があります。発汗は義肢を傷め、また皮膚もプラスチックとあわず、手足の基部で炎症を起こします。義肢を買い換える時間やコストを考えると、汗をコントロールして義肢を適切にケアすることは必須であると言えます。
手足を切断された方々にとって切断箇所を乾燥した状態に保つ事は、過剰発汗が原因となる様々な皮膚の問題を考えても、大変重要です。頻繁に靴下を換えたり義肢を取り外したりする不便さを、ドライオニックの使用で解決できます。 使用方法 -- ドライオニックは、電池で作動する装置に2枚のフェルトのパッドをとりつけた器機です。このパッドを水道水で濡らし、左写真のように切断箇所に固定します。弱い電流が皮膚に流れることによって、汗腺分泌部をブロックします。治療はそれだけで、6週間の間、発汗が抑制されます。6週間後に、再度この簡単な治療を繰り返します。 ドライオニックの特別器機は、過剰発汗でお困りの他の場所、例えば鼠径部(股の付け根)、股下、お尻などにも使用可能です。手足を切断された方以外のドライオニック特別器機の使用は、医師の処方箋と指導が必要となり、医師の指導の下でのみご使用下さい。 過剰発汗とその対策は皮膚科が専門です。ドライオニック特別器機のご使用は、皮膚科医師にお尋ねください。 |
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