Re: 多汗症・ニュースグループ


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1997年9月30日 19:11:36: DDによる掲載

9月20日(04:43:54)のロン・ペダーセンが掲載したHyperhidrosis Newsgroup(多汗症 ニュース・グループ)の掲載。その下の文章は、1994年にT2、T6レベルの交感神経切断の手術をした医師に当てた手紙です。


私は除神経を考えている方に、この手術によって起こる他の体部分の影響について注意するよう訴えております。術後私は、体温の熱やストレス、身体を動かす事に我慢ができなくなり、私の人生はめちゃくちゃになりました。交感神経切断は、神経の遮断部分の熱の散布を不可能にします。医師は、交感神経の切断には、ここまでの副作用があるとは言いませんでしたし、切断部分の熱が散布できなり、体を衰弱させる代償性発汗のことも伝えてくれませんでした。

私は、手の多汗症で、ドライオニックの使用者でした。危険な手術よりも、ドライオニックの使用を続けていればよかったと思っております。

DD



1995年7月16日(日曜)

心肺外科メディカル・カレッジの医師へ

手のひらと脇の下の過剰発汗の手術から約1年経過し、今の私の状況を説明したいと思います。とてもひどい代償性発汗症が治ることなく続いております。身体を動かしたり感情的になっている訳でもないのに、27℃の場所に1分間いただけで、代償性発汗による汗でびっしょりになるということが続いています。この夏の暑さは、発汗をさらに状況を悪化させて、肉体的にも精神的にも悪影響を与えて、今では我慢の限界に達しています。この暑さで、大量の汗に加えて、吐き気までします。こんなひどい状態で、私は牢獄に居るような気分です。(続く)


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