Re: 多汗症・ニュースグループ


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交感神経節の辺りの熱と汗から逃れることが出来ず、窮地に追い詰められたような気分です。こんな状況がずっと続くという事実は、私生活、職業、学業において、全く破壊的な状態です。第一に、この状況は避けることができたということ:第二に、手術前の自分はとても活動的で幸せだったと言うことを考えると、この状況がもたらす毎日の苦痛は、肉体的にも精神的にもいっそう耐えがたいものです。私の残りの人生、というよりはむしろただこんな状態で生き長らえるだけという考えは、受け入れようにも受け入れられないし、もう無理です。

フィットネス(ランニング、ウェイト・トレーニング、自転車)や屋外の様々な活動にうちこんだ活動的な生活は、今では毎日の孤独とうつ病、日々の苦しみに取って変わってしまいました。以前、ピクニック、パーティー、他の外での行事など、家族や友達と楽しんだ夏のアウトドアは、今ではサウナでかくような汗の為に、精神的にも肉体的にも受け付けなくなりました。汗と体内の熱を感じるのを恐れて運動しないので、運動不足で体重が増え、私の外見は、以前とは随分変わりました。多くの病気や障害と同じように、このハンディキャップに対するストレスのせいで、私は急速に老けてしまいました。私は今、実際の年齢よりも老けて見え、私のこの状況を知らない人は「疲れている、ストレスがあるようだ」「以前とは違う人みたい」などと言います。私の以前の社交的な生活は、ひどい汗による肉体的限界と精神的苦痛のため、孤独やうつ病に変わりました。家族、友達、知り合いとの楽しかった関係も、どんどんなくなって行きました。妻、子供がいないだけ良かったかもしれません。この状況による私の退廃は、彼らをも破滅的な状態に追い込んだでしょうから。

本質的に、私はこの状態によって無能力になってゆきました。以前の輝かしい営業の仕事が、とても影響を受けました。営業の電話では、ストレスと熱の為に衣類が汗でびっしょりになりました。憂鬱は今、営業不振につながり、勤務13年にして仮雇用の扱いになってしまいました(ここ11ヶ月で1ヶ月分の利益も得られなかったのです)。また、大学院の卒業も遅れてしまいました:毎夏5年間、1つずつ授業を取っていたのですが、今年の夏はこんな状態だったので、キャンセルせざるを得ませんでした。学校と仕事と、この身体のハンディキャップで、この暑い夏では、私は到底乗り切ることはできませんでした。

多汗症のようなたいした事ない、コントロールしようと思えばできた状態が、私の人生と、今まで築き上げてきたもの全てを破滅させたとは、今でも信じられません。(続く)


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